ご確認ください

ご紹介している施設の情報は変更になっている可能性がございます。おでかけ前に各自ご確認くださいませ。

愛犬と津軽海峡フェリーで北海道へ車中泊の旅!プライベートドッグルームって? | 道民おすすめのわんこOKのホテルや観光スポットも5つ紹介♪

りんたろうくん @rintarogram

こんにちは!おでかけわんこ部です。

今回は、「りんたろうくんの車中泊旅行シリーズ第二弾」ということで、津軽海峡フェリーで北海道へ♪
そして北海道のスポットを車で巡って満喫する旅をお届けします。

北海道は美味しいものがたくさんあって素敵な観光地も多く、愛犬と一度は行ってみたいな~と思っている飼い主さまも多いのではないでしょうか?

津軽海峡フェリーの船内も、りんたろうくんから届いたお写真と併せて紹介していきます◎

おでかけわんこ部特別部員ゆきさん(@rintarogram)の愛犬ポメチワのりんたろうくんから届いた北海道の旅を見ていきましょう!

りんたろうくんから車中泊レポが届きました!

車の中は広くて快適♪

りんたろうくんの飼い主さんご夫婦は、犬連れ仕様にカスタマイズしたハイエースに乗って愛犬りんたろうくんと一緒に車中泊を楽しまれています!埼玉、三重(伊勢神宮)、長野(軽井沢)と練習も含め少しずつ距離を伸ばしているそうですよ◎

実際にりんたろうくんご家族が車中泊に使っているハイエースを簡単にご紹介!

車中泊に使っているハイエースってどんなの?

すぐ隣に座れるから安心◎

運転席と助手席の間に取り付けられた「わんわんシート」は、飛び出し防止用のリードフック付きで同じ景色を並んで眺めることができます。

愛犬の様子を見たいときに、一度停車してシートベルトを外して・・などの手間がなく、すぐに様子を確認できるところが嬉しいポイントですね!

ベッドの下は収納たっぷり!

クッション性のあるベッドでゆっくり休めることはもちろん、十分な収納スペースも確保できます。

他にも、折りたたみテーブルやカーテンはDIYで取り付けられていたりと工夫もたくさん!

津軽海峡フェリーで北海道へ

いってきます♪北海道待っててね!

津軽海峡フェリーは本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリーです。

5つの船舶(ブルールミナス、ブルーハピネス、ブルードルフィン、ブルーマーメイド、大函丸)があり、片道の所要時間は青森~函館まで3時間40分、大間~函館まで90分の船の旅が楽しめます♪

ゆきさんにインタビューで答えてもらったポイントもQ&A形式で紹介します。

もちろん車も一緒に乗るよ!

Q.津軽海峡フェリーの乗船方法は?

A.津軽海峡フェリーは運転手、同乗者、わんちゃんが一緒に『車に乗ったまま乗船』スタイルでした。カウンターで必要書類(ペット同乗同意書のような書類)を記入して手続きをします。手続きの際にキャリーかカートのどちらかを聞かれました。ペット同乗時の注意事項用紙とキャリーにつけるタグ、乗船券、プライベートドックルーム使用券を受け取って手続きは終了です。

わんこ同伴OKのプライベートドッグルーム!

広いお部屋だよ◎

Q.乗船時に気になったことや乗船後の流れも教えてください!

A.乗船時はみんなで車のまま乗船、駐車してからみんなで船内へと向かいます。
プライベートドッグルームだとカートでの乗船もOKのようです。(今回我が家はキャリーを使用しました)
エレベーターもエスカレーターもあるので、カートでも特に問題はありません。
が!エレベーターだと来るのを待ったり…となるので、キャリーでエスカレーターの方がスムーズかもしれません。
乗船後は船内のカウンターデスクで係の方にプライベートドッグルーム使用券を見せてお部屋の鍵とペットシーツ(2枚)を貰えばOKです!(ドッグルームも同様だと思います)

テレビやベッドも備え付き

5つある全船舶で対応しているプライベートドッグルームは、テレビなどの設備が整ったお部屋で愛犬と一緒に過ごすことができます。

  • プライベートドッグルーム 1室12570円 ※部屋使用料の他に車輌・旅客運賃必要

1室につき2頭まで同伴OK!(幅52cm×奥行80cm×高さ60cmのケージまたはカートに入り、体重30kgまで)
ただし犬以外のペットは同伴不可なので注意してください。

設備も整っていて、テレビやソファーのほか空気清浄機、洗面台、クローゼットも揃っていて快適に過ごせます。

\ゆきさんのコメント/
プライベートドッグルーム…とても広いです!!!
入ってすぐ、飛び出し防止柵の外側に洗面台とクローゼットがありました。
お部屋には空気清浄機、TV、ベッド(ソファ?)(2台)、大きなわんこ用トイレトレーがありました。その他の備品はティッシュ、手洗い石鹸、エチケット袋です。
タオル等はないので、持参した方が良さそうです。ブランケットは有料で貸し出しサービスがありました。
※プライベートドッグルーム・ドッグルーム以外の場所へのペット持ち込みは禁止です

ぼくのスペースだよ!

わんこ用のペットシーツは2枚用意があります。

お部屋には扉も付いているので愛犬が飛び出してしまう心配もなく安心ですね◎

プライベートドッグルームの他に、ケージの中で過ごす「ドッグルーム」もあります。こちらは大函丸を含む5つの全船舶で小・中型犬(体重20kgまで)のみ同伴OK!※客室には入れません。

ドッグバルコニーも利用OK

出典:公式サイト

外に出られるドッグバルコニーは無料で利用できます!(ドッグルーム、プライベートドッグルーム利用のわんこ)※大函丸を除く

気分転換に外の風を感じたり、ちょっと遊んだりできるスペースです。

※雨天・強風、夜間航海中の利用は不可。また12月~3月末までは冬期閉鎖の為利用できません。

行きたかったなー

Q.他に船内で気になったことはありますか?

A.売店の開店時間がとっても短いです…笑
カップ麺や飲み物の他に、冷凍食品や食べ物の自販機がありました!北海道の名産も入っていたり、ちょっと面白かったです。電子レンジも共有スペースにあったので便利でした。

Q.同じくペット同伴で乗船できる新日本海フェリーとの違いは?

A. 1番は『乗船時間が短い』という点です。
関東から青森までの高速も混雑は特になく、気をつけるのは野生動物(看板があったので…)と冬ならば路面凍結、積雪くらいだと思います。
車は平気だけど船酔いが心配…や、車は慣れてるけど船は乗せたことなくて…等であれば乗船時間が短い津軽海峡フェリーがおすすめです。
もちろんニンゲン側も同じで、船酔いがほとんどありませんでした!!!
あと、大型犬もOKのようなので、これまで大型犬だから…と北海道行きを諦めていた方にも選択肢が広がるのがいいなぁと思いました。

【施設情報】

道民が教える!北海道おすすめスポット

りんたろうくん

おすすめのスポットを5つ紹介するよ~!

函館といえば!ラッキーピエロ!

インパクトある看板だね!

函館市内と函館近郊に17店舗あり”ラッピ”の愛称で親しまれている「ラッキーピエロ」は、店舗により違うテーマをもった個性的なハンバーガー専門店です。

ご当地バーガーのラッキーピエロはボリューム満点!美味しい!!そしてほぼ全てのメニューがテイクアウトOK!!!フェリーターミナルから3分のところにも店舗があるから、行きも帰りも食べられるよ~

おいしそう~♪

厳選した素材を使用し冷凍ものは使わず、オーダーを受けてから手作りで調理した出来立てのご当地バーガーを味わえます◎

わんこ同伴で入れないお店でも、車中泊ならテイクアウトして車内で食べられるところが醍醐味の一つでもありますよね!

【施設情報】

道産子も大好きな道東の牡蠣!

いい眺めだね~

「道の駅コンキリエ」は、厚岸湾・厚岸大橋などを一望できる澄んだ空気の展望スポット。

出典:公式サイト

有名な厚岸産の牡蠣をはじめ、牡蠣エキスのクリームコロッケ、アイスクリームなどドライブ休憩で楽しめるメニューがいろいろ!

りんたろうくん

無料ドッグランもあるんだよ♪館内は同伴不可だけど、カフェでテイクアウトした軽食を食べながらの休憩はOK!

【施設情報】

  • 道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナルコンキリエ
    住所:厚岸郡厚岸町住の江2丁目2番地
    公式サイト:https://www.conchiglie.net/

屈斜路湖・摩周湖

白鳥さんがたくさん!

屈斜路湖(くっしゃろこ)は、周囲57kmもある国内最大のカルデラ湖で、圧巻のスケールと雄大な景色が魅力的♪

夏はカヌーやヨットなどのウォータースポーツを楽しむ人が集まり、冬には白鳥たちが集まります。

世界でも一級の透明度を誇る摩周湖。「摩周ブルー」と言われているほど深い青色が特徴です。

どちらも阿寒摩周国立公園内にありますよ!

\ゆきさんからコメント/
道東では王道の観光地だと思います。近くにある硫黄山もわんこOKです!(ただし硫黄山は駐車料金がかかります)
冬の屈斜路湖は白鳥がたくさん遊びにきてくれています。砂湯が有名で砂を掘ると温泉が出ます。
摩周湖は昔から「初めて見た摩周湖が霧じゃないと晩婚」とか「初めて一緒に見る摩周湖が霧だと別れない」とか言われています…道東の都市伝説です…(親や祖父母世代の話だと思いますが笑)

【施設情報】

登別温泉 『第一滝本館』

わんちゃんスイートはとっても広々!

登別温泉町にある「第一滝本館」は定員2名~5名までの3タイプのお部屋があり、愛犬とゆったり過ごすことができます。

りんたろうくんは、2018年にリニューアルオープンした「プレミアム東館 わんちゃんスイート」にお泊りしたそうですよ。

\ゆきさんからコメント/
まず…さすがスイート!!!とんでもなくお部屋が広い!!!!!
受付時や館内移動時はカートで移動しました。お部屋以外は【全身が隠れる状態】でとの注意書きと説明もありましたが「お部屋からお散歩に行く際は、この階段を使ってまっすぐ行くのであれば抱っこでいいですよ〜」との案内もしていただきました。そして受付時には北海道産の天然素材ワンちゃん用ジャーキーを3種類も頂きました…!!なんて豪華なんだ…と驚きつつお部屋へ行くと…テーブルの上には『りんたろうくん』と書かれた小さな封筒が。開けてみると…なんと、りんたろうへのバースデーメッセージが!!!!もうこれだけで大満足です…。お部屋の床も滑りにくくなっていたり、とてもワンちゃん目線で考えられているように感じました。

わんこ用のアメニティとして、ケージ、ごはんとお水用の食器、トイレシート、消臭ゴミ箱、クッション、コロコロ(粘着シート)と、とても充実しています!

りんたろうくん

お部屋でのお留守番も安心だったよ◎

【施設情報】

  • 第一滝本館
    住所:北海道登別市登別温泉町55番地
    同伴条件:中型犬以下のサイズで体重15kg前後まで、1頭につき1,650円(税込み)、全身が入るキャリーまたはケージ持参(館内の移動時に必要な為)
    公式サイト:https://takimotokan.co.jp/ja/
    公式インスタグラム:https://www.instagram.com/takimotokanjp/

地獄谷&周辺散策

すごく広い!
湯気がモクモクだねー

登別温泉で有名なのが15の地獄がある地獄谷です。遊歩道を歩いて散策が楽しめます!

真っ白な湯気とボコボコ聞こえる間欠泉(お湯が沸き出るところ)は地獄の雰囲気がありますね。

温泉街から地獄谷までは商店街を通る一本道なので、お散歩しながら気楽に行ける地獄を体感できます。

まとめ

以上、津軽海峡フェリーのプライベートドッグルームで行く北海道の旅をご紹介しました。

フェリーなら車も一緒に乗せて行けるので現地でレンタカーを手配したりする手間もなくて便利ですよね。

北海道旅行の際にぜひフェリーも検討してみてはいかがでしょうか?



この記事を書いた人

maki

おでかけわんこ部の運営スタッフです!愛犬はシェルティーの女の子♪
飼い主さんとわんこの日々の生活やおでかけがもっともっと楽しいものになる情報を届けていきます!