【シェア希望】犬にXmasのポインセチアは有毒!愛犬にとって有害な植物&無害な植物まとめ

こんにちは。おでかけわんこ部のけいです!

もうすぐXmas!

わんこと楽しいXmasを過ごすためにお部屋を飾り付けたり、Xmasの写真スポットにおでかけされる方も多いのではないでしょうか?

ですが、クリスマスの象徴的な植物「ポインセチア」は犬にとって有毒です!

ぜひ正しい知識をつけて、愛犬のために予防してあげましょう!

この情報はぜひ犬友だちにもシェアしてくださいね!

ポインセチアは犬にとって有毒!

クリスマスを彩る定番!

クリスマスの象徴であるポインセチア。

お花屋さんでもクリスマス前になると、たくさん並んでとっても綺麗ですね。

「インスタ映えしそうだし愛犬と写真撮ろうかな」

とわくわくお部屋の飾り付けを準備される飼い主さんもいるかもしれません!

またクリスマスの飾り付けにもよく使われるので、撮影スポットにも置かれている可能性大の植物です。

ですが・・・!!!このポインセチアは、犬や猫にとって有毒な植物なのです!

ポインセチアの有毒性について

けい

具体的にどのような有毒性があるのか解説しますね!

  • 有毒部分:茎、葉(白い汁)
  • 成分:フォルボール
  • 症状:嘔吐、下痢、口の中の焼けたような感じ(灼熱感)、皮膚炎
  • 注意:ポインセチアの樹液は、人の皮膚についた場合も皮膚炎なる可能性もあるのでご注意ください

少量であれば命の危険までにいたることは稀ですが、小型犬のような体の小さな子に対しては特に注意しましょう。

もし食べてしまったら・・・

特に小型犬は要注意!

もし今食べている途中であればすぐに吐き出させましょう。

ですが、焦って吐かせようとするとわんこも焦って飲みこんでしまおうとするので、慌てずおやつなどで気持ちを散らしながら行いましょう。

そして愛犬の様子を注視して、動物病院に電話して様子を伝え必要であれば病院に連れていきましょう。

病院ではどれくらいの量を食べたか、経過時間などを伝えられるにメモしておきましょう。そしてよだれや痙攣などの症状があれば動画をとっておいて、先生にみせるとわかりやすいかもしれません。

まだまだある愛犬に危険な植物

愛犬に有毒な植物はポインセチアだけではありません。

ここで愛犬にとって有毒な危険な植物をまとめますね。おしゃれな観葉植物も実は有毒性があったりもしますので、是非参考にしてシェアしてくださいね。

クリスマスローズ

クリスマスローズ

受験生に縁起のいい花として知られています。(花びらが5枚あり、5かく→合格)

  • 有毒部分:全草、特に根
  • 成分:強心配糖体のヘレブリンやアコニチン
  • 症状:不整脈、血圧低下、心臓麻痺、嘔吐、下痢、口の中の焼けたような感じ(灼熱感)

スイセン

以前、ニラとスイセンを間違えて調理して中毒症状が出た事件もありましたね・・・!

  • 有毒部分:茎、球根
  • 成分:リコリン
  • 症状:嘔吐、下痢

シクラメン

  • 根を含め胃腸障害・神経麻痺を起こします

スズラン

  • 食べたら数時間で不整脈、下痢、嘔吐、腹痛などが起こります。最悪の場合、異常に興奮した後昏睡、心不全で命を落とすこともあります。

ベゴニア

  • ベゴニアには、全体に毒があり、特に球根が有毒です。食べると口の中が痛んだり、口内炎、口唇炎、過剰なよだれなどを引き起こします。

アロエ

  • 一見身体に良さそうなアロエですが、犬にとっては命に関わる有毒植物です。嘔吐や下痢のほか、腎臓にも悪影響を与え血尿が出る場合もあります。

ポトス

  • ポトスは世話がしやすく生命力も強い観葉植物で人気ですが、犬にとっては有害です。犬がポトスを噛んでしまうと口の中を中心に炎症が広がり、発熱や吐き気などの症状も現れます。

ユリ科の植物

  • ユリ、ヒヤシンス、チューリップなど。腎機能に深刻なダメージ

ユリ科の植物は観葉植物の中でも犬にとって特に毒性が強く危険です。犬が生活する家や庭にはユリ科の植物を置かないことが望ましいです。

愛犬にとって無害の観葉植物は?

それでは参考までに愛犬にとって無害なあ観葉植物をご紹介します。

(1)ガジュマル

犬猫に対する毒性が無いので安心して室内に置くことができます

(2)サンセベリア

乾燥に強いので水やりの手間が少なくて済みます。犬や猫に対する毒性はありません。

(3)シュロチク

ガジュマルやサンセベリアと違い比較的大きいサイズの観葉植物ですので、部屋のインテリアとして効果的に使えるかもしれませんね◎

まとめ

クリスマスシーズンが近づいてきました。

ポインセチアはクリスマスインテリアの定番の植物ですので注意してあげましょう。

またこの記事で挙げている危険な植物はあくまで一例です。

植物を室内など愛犬の生活圏内に置く場合は、一旦立ち止まり愛犬にとって有害ではないかをまず考えましょう。

愛犬にとっては新しいインテリアや匂いもするものは刺激でいっぱいです。

楽しいクリスマスにするために、また楽しい毎日にするために飼い主として愛犬のリスクを減らしてあげましょう。

わんこと一緒に楽しいクリスマスを!!!

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この記事を書いた人

けい@おでかけわんこ部長

けい@おでかけわんこ部長

おでかけわんこ部の運営スタッフ代表です!愛犬とのおでかけは飼い主もわんこもハッピーにします!そんなハッピーな情報を全国の飼い主さん(部員)から集めて発信していきます!!愛犬:ポメラニアン