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おすすめの犬の無添加おやつを部門別に紹介!安心できるおやつ選びのポイントは? 愛犬のしつけやコミュニケーションなど目的に合わせて選ぼう♪

こんにちは。おでかけわんこ部です。

今回は愛犬に安心して与えることができるおやつをご紹介します!

犬用のおやつは種類が多くて悩むという飼い主さまも多いのではないでしょうか?

・おやつをあげる目的やタイミング
・安心して与えられるおやつ選びのポイント

上記の2点を踏まえながら、おやつの種類に合わせた部門別のおすすめおやつも紹介していきます。

先日おでかけわんこ部のInstagramで行ったアンケートにご回答くださった皆さまありがとうございました!

おやつは目的やタイミングに合わせて選ぼう

バランスのとれた総合栄養食のフードを食べていれば特におやつをあげる必要はありませんが、飼い主さんとのコミュニケーションや信頼関係を築くためにおやつをあげることは有効な方法なんです!

おやつをあげるタイミングとシーンに合わせたおやつのタイプをまとめました。

  • 日常のコミュニケーションとして
    おやつのタイプ:ジュレ、クッキー、フリーズドライ
  • しつけや散歩中のご褒美として
    おやつのタイプ:クッキー、フリーズドライ
  • デンタルケアとして
    おやつのタイプ:ジャーキー・アキレス
  • 長持ちするおやつとして(気を紛らわせるため)
    おやつのタイプ:ジュレ、ジャーキー・アキレス

など、それぞれの目的やシーンに合わせて与えすぎないようにしましょう!

おすすめのおやつは後半で紹介するよ◎

安心してあげられるおやつ選びのポイント

「安心してあげられるおやつって何を基準に選べばいいの?」という方へ、選ぶ際に気を付けたいポイントを3つご紹介します。

①低カロリー

1日に与えるおやつの量は、栄養バランスが崩れないようにするため主食とするフード給与量の10%~20%程度を目安にすると◎(体型、年齢、運動量などによって変わります)

1日に150gのフードを食べているとしたら、おやつの量は約15gほどなのでわりと少ないかな?という印象です。

必ず1日にあげているフード量からおやつのカロリー分を引くようにしましょう。

低カロリーのおやつであれば、フードの量があまり減らない+おやつの量も多くなる=わんちゃんにとっても嬉しい!

1回であげてしまうよりも、少しの量を1日の間で何回かに分けて回数多くもらえる方がわんちゃんにとっては嬉しいと言われています◎

フードの適量って?

各フードのパッケージに記載されている、体重●kgで1日●●gというのはざっくりとした目安となる分量です。

「うちの子に合わせたフードの適量を知りたい」という方は、こちらの計算方法も参考にしてみてくださいね。

【1日に必要とするエネルギー量(カロリー)の計算方法
①70×体重(kg)0.75安静時のエネルギー要求量(RER) 
②RER×活動係数=1日に必要なエネルギー量(DER)

活動係数は、その子の生活環境・運動量・年齢などを数値化したものです。
下記の当てはまる数字を入れればOK!

主な活動係数

・子犬(4か月~1歳):2
・授乳中:4
・妊娠中(6週目まで):1.8
・妊娠中(妊娠後期):3
・成犬(去勢・避妊手術なし):1.8
・成犬(去勢・避妊手術あり):1.6
・成犬(肥満の予防):1.2~1.4

「え、なんか難しくない?」と、思った方も電卓があれば大丈夫!

この式に数字を入れるだけで簡単に計算できます。
⇒【体重×体重×体重=√√(ルートを2回押す)×70】

※スマホを横向きにすると√が出てくるので一緒にやってみてくださいね。

例:体重5kg、避妊・去勢済の成犬の場合
①5×5×5=125 125√√=3.34370… 3.34370…×70=234.05910… ⇔安静時のエネルギー要求量
②234×1.6(活動係数)=374.4⇔1日に必要なエネルギー量

※RERはRest Energy Requirementの略
※DERはDaily Energy Requirementの略

さらに上記の数字を使って1日のフード給与量も計算できますよ。

【1日のフード給与量の計算方法】
DER÷フード100gあたりのカロリー×100=1日のフード給与量

例:フード100gあたり300kcalのとき
・374÷300×100=124.6…

計算して出た給与量をベースに、その日の運動量や季節などを考慮した上で調整しよう!

参考:飼い主のためのペットフード・ガイドライン(環境省)

②犬にとって不要な添加物不使用

着色料・保存料・酸化防止剤などが使われていないものを選びましょう!

犬用のフードやおやつによく含まれている添加物は、

  • 酸化防止剤⇒酸化による味の劣化や品質低下を防ぐため
  • 保存料⇒微生物の繁殖を防ぐため(水分を多く含むものは特に微生物が繁殖しやすい)
  • 着色料⇒見た目をキレイに整えるため

など。

化学的につくられた添加物は全て危険という訳ではなく、毎日摂取し続けることで病気を引き起こすリスクが蓄積されることもあります。

なので、犬の体にとって不要な添加物はできるだけ避けてあげたいですよね!

③安全な形状・硬さ

犬が食べ物を食べるときって、ほとんど噛まずに飲み込んでしまいますよね。
基本的には胃で消化することができますが、飲み込めないほどの大きなジャーキーやガムなどは喉に詰まってしまう危険性があります。

また硬すぎて歯が欠けてしまったり、先が尖っていて口の中が傷ついてしまうおそれがあるようなものには注意しましょう!

愛犬の体のサイズやお口の大きさに合うものを選んだり、大きいものはカットして小さくしてから与えるといった工夫が大切です。

プラスアルファとして、健康をサポートする成分(グルコサミンや乳酸菌など)が含まれていると嬉しいな◎

おすすめの犬の安心おやつを部門別に紹介!

ここからはおでかけわんこ部Instagramで行ったアンケート結果も踏まえて、おすすめのおやつを部門別に1つずつ紹介していきます!

ジュレ部門

ジュレタイプのおやつは手で持ってあげることができるので、日常のコミュニケーションとしてもおすすめ!
目の前で美味しそうに食べる愛犬の姿にも癒されます♪

また、撮影しても可愛く撮れるので楽しいおやつタイムになりますよ~!

■このこのおやつじゅれ

コノコトトモニが販売する、関節にやさしい成分がたっぷり入った低カロリーなおやつ

出典:公式サイト

大人気のドッグフード「このこのごはん」の製造・販売をしている福岡の会社コノコトトモニさんからなんとジュレのおやつが誕生!

「このこのおやつじゅれ」は1包10gあたり6.5kcalの低カロリーなおやつです。罪悪感なく毎日あげられます◎

酸化防止剤・保存料・香料などの化学合成添加物不使用で、安心安全にこだわっています。

さらにグルコサミンやコンドロイチンなど関節の健康維持をサポートする成分が含まれているところも大事なポイント!

「ダイエット中だけどおやつをあげたい」
「関節にやさしい成分が含まれたおやつが良い」

といった方に特におすすめです。

出典:公式Instagram@konokototomoni

気になる原材料やカロリー、値段も見ていきましょう!

原材料:鹿肉、サチャインチオイル、酵母(SAMe含有)、米糠発酵物(GABA含有)、HMBCa、寒天、緑イ貝粉末、グルコサミン塩酸塩、サメ軟骨抽出物(コンドロイチン含有)、酵母エキス、殺菌乳酸菌、クエン酸Na、ジェランガム、グアガム、キサンタンガム、乳酸Ca、ビタミンE 

カロリー:1包あたり 6.5kcal(1袋30包)

低カロリー(100gあたり)〇(65kcal)
不要な添加物不使用
安全な形状・硬さ〇 
※ただし袋ごと食べてしまうことがないよう必ず飼い主さんが見ながら与えること

■このこのおやつじゅれの値段(1包10g×30包入り)

・通常価格 4,700円(3,850円+送料850円)
・定期コース 3,278円(初回送料無料、約15%OFF)

※全て税込み価格

おでわんスタッフわんこが試してみた!

やわらかいジュレタイプで食べやすい!

~実際にあげてみた感想~

1包10gずつの個包装でお出かけの際にも持って行きやすく便利だなと思いました。
袋を持った状態であげられるので手が汚れにくいところもポイントです◎
低カロリー(6.5kcal)なので、減量したいときでもおやつを我慢させることなくあげられますよ!

愛犬はペロペロと一気に食べ切ったあと、袋の口を舐めるほど美味しかったようです。

\初回送料無料の定期コースがおすすめ/

【関連記事】詳しいレビュー記事はこちら↓

【愛犬レビュー】このこのおやつじゅれの関節サポート成分って?値段や特徴など詳しく紹介します!低カロリーで余計な添加物不使用の安心おやつ誕生

ジャーキー・アキレス部門

硬さがあって長持ちするジャーキーやアキレスは、デンタルケアや気を紛らわせたいときにおすすめ!

■オーシーファーム(O.C.Farm)/ ささみ細切り300g

国産・無添加のドッグフードやおやつが100アイテム以上そろうショップ

日本国内で飼育された鶏のみを使った、手で折れる・ちぎれる硬さのささみのおやつです。

原材料は鶏肉のみというシンプルなおやつなので安心してあげられますね。

購入者のレビューを見てみると、食いつきが良いという声が多い印象◎

ただ、細かくするには手でちぎるよりハサミの方がいいくらいの硬さがあるようです。

気になる原材料やカロリー、値段も見ていきましょう!

原材料:鶏ささみ(日本国内で飼育された鶏のみを使用)

カロリー:385kcal

低カロリー(100gあたり)△(385kcal)
※量に気をつけましょう
不要な添加物不使用
安全な形状・硬さ
※丸呑みに注意しましょう

■ささみ細切り(300g)の値段
定価3,122円 → 特別価格2,420円(税・送料込み)

その他の意見として「うまかみかみ」「みちのくファーム」の票も多数ありました!

フリーズドライ部門

日常のコミュニケーションとして&しつけや散歩中のご褒美としてもおすすめ!

■ママクック / フリーズドライのササミ

出典:公式サイト

ママクックのおやつは厳選された国産原料のみを使い、フリーズドライ製法で味・香り・栄養成分がほぼそのまま残ったおやつです。

フリーズドライとは?

一度凍結させた食品を真空状態にしてあまり熱を加えず水分を昇華(乾燥)させる技術です。

ママクックのフリーズドライとは?

フリーズドライなら常温での長期保存もOKで嬉しい!

さらにママクックのフリーズドライ製品は、乾燥前・乾燥後どちらも菌検査を行っていて安全であることを確認しています。
また、同時に行われる水分値計測で製品後に菌が増殖できない状態であることも確認済みで安心です◎

出典:公式サイト

・手作り食の素材やフードのトッピングにしたい
・ウェットフードとしても使いたい

という方にもおすすめです。

気になる原材料やカロリー、値段も見ていきましょう!

原材料:鶏ササミ

カロリー:394kcal

低カロリー(100gあたり)〇(394kcal)
不要な添加物不使用
安全な形状・硬さ〇 

■フリーズドライのササミ(30g)の値段
660円(税込み)

その他の意見として「white fox」の票も多数ありました!

クッキー部門

手で割って小さくしやすい、しつけや散歩中のご褒美としてもおすすめ!

■バックトゥーベーシック NY BON BONE ミックス

オーツ麦をベースに食物アレルギー(小麦・とうもろこし・大豆不使用)にも配慮したニューヨーク生まれのおやつです。

オーガニック原料を贅沢に100%使用し、好き嫌いの激しいわんちゃんに向けて嗜好性や粒の大きさにもこだわって作られています◎

小型犬が食べやすい小さいサイズ(約2cm)の骨型ビスケット!

チーズ&ハニー、アップルチェダー、パンプキンパイなど7つのフレーバーが全部入ったミックスは食いしん坊なわんちゃんにおすすめ!どの味が好きなのか試してみるのも◎

気になる原材料やカロリー、値段も見ていきましょう!

原材料:オーガニックオーツ麦粉、オーガニックオーツ麦、オーガニックチェダーチーズ、オーガニックパンプキン、オーガニッククランベリー、オーガニックトマト、オーガニックアップルソース、オーガニックキャノーラ油、オーガニックバナナ、オーガニックハニー、オーガニックココナッツフレーク、オーガニックブルーベリー、オーガニック亜麻仁、オーガニックシナモン、オーガニックオレガノ、オーガニックジンジャー、オーガニックチェダーチーズフレーバー、オーガニックアップルフレーバー、オーガニッククランベリーフレーバー、オーガニックブルーベリーフレーバー、オーガニックバナナフレーバー

カロリー:347kcal

低カロリー(100gあたり)〇(347kcal)
不要な添加物不使用
安全な形状・硬さ〇 

■NY BON BONE ミックスの値段

・スタンドパック80g:792円(税込み)
・カップ100g:990円(税込み)

おでわんスタッフわんこが試してみた!

フレーバーがいろいろ♪
パクっといただきます!

~実際にあげてみた感想~

まずパッケージがとってもおしゃれ!そして骨型になっていて可愛いおやつです。
袋を開けると、ベリーやチーズをほのかに感じるいい香りがします◎

簡単に割れるので半分にすると、一口でサクサクッと美味しそうに喜んで食べていました!

賞味期限が短い(購入から2ヶ月ほど)ので、まとめ買いには向かないかな?と思います。

まとめ

以上、愛犬に安心して与えられるおやつを部門別にご紹介しました。

おやつを選ぶ際に気を付けたいポイントは、

・犬のおやつは目的やタイミング、愛犬のお口の大きさに合わせて選ぼう
・カロリーも気にしよう
・余計な添加物の入っていないものを選ぼう
・プラスアルファで健康サポート成分が含まれていたらなお良し

毎日の運動量や体調、生活環境に応じて調整しながら楽しいおやつタイムにしましょう!

ぜひ愛犬のおやつ選びの参考にしてみてくださいね◎



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maki

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