こんにちは! おでかけわんこ部スタッフのむっちーです。京都府で愛犬と一緒に楽しめるイベント情報が届きました〜!

イベント概要
2026年10月24日(土)、京丹後森林公園スイス村 第2キャンプ場で、日本初となる「犬の映画を犬と観る野外映画祭『DOG FILM FESTIVAL』」が開催されます!
愛犬と一緒に楽しめるイベントは数多くありますが、「DOG FILM FESTIVAL」はその名の通り、犬が登場する映画を愛犬と一緒に鑑賞できる映画祭。
広々としたキャンプ場に巨大スクリーンを設置、特設ドッグランも用意!
愛犬と一緒にアウトドアで過ごしながら、夕暮れからは大きなスクリーンで犬の映画を楽しむという、特別な時間を体験できます♪
なお、会場には無料駐車場も用意されていますよ♪
犬の映画を犬と観よう!上映作品はこちら
現在は、長編映画からショートフィルムまで3作品の上映が発表されています。上映作品は今後も順次追加予定とのことなので、続報は公式サイトをチェックしてくださいね♪
『777 Charlie(チャーリー)』
孤独に暮らす犬嫌いの男性・ダルマと、悪徳ブリーダーのもとから逃げてきた子犬・チャーリーの物語。ひょんなことから一緒に暮らし始め、心を通わせていく1人と1匹。やがてチャーリーが血管肉腫で余命わずかだと知ったダルマは、雪が好きなチャーリーに本物の雪景色を見せるため、ヒマラヤを目指す旅に出る。
監督:キランラージ・K / インド / 164分 / 英題(字幕上映) / 2024/株式会社インターフィルム
『Howl at the Dead』(ゴーストハウスの番犬)
幽霊屋敷に引っ越してきた家族を、動物にしか見えない幽霊から守ろうと奮闘する愛犬の姿を描いた8分間のショートフィルム。
監督:Gregg Bishop / アメリカ合衆国 / 8分 / 英題(字幕上映) / 2023/ショート映画サービスのSAMANSAより提供
『犬が伝えたかったこと』
最愛の妻を亡くした男性が、妻が世話をしていた年老いた愛犬と散歩に出かけることから始まる物語。愛犬とともに妻が歩いた道をたどりながら、思い出や町の人々との交流に触れていく、切なくも心温まる10分間のヒューマンドラマ。
プロデューサー:山尾活寛/ 監督:山岸謙太郎 / 日本 / 10分 / 日本語 / 2020 / 制作:犬が伝えたかったこと映画制作委員会
映画を楽しむ「映画鑑賞エリア」の入場料は、1人5,000円。小学生以下とわんこは無料です♪
チケットにはワンドリンクとマルシェエリアへの入場も含まれていて、途中の入退場も自由! 愛犬の様子に合わせながら、のんびり映画祭を楽しめます♪
※愛犬の頭数制限はありませんが、飼い主さん自身で管理できる頭数で参加しましょう。
※愛犬同伴でなくても入場できます。
※ほかの来場者の迷惑になる場合には退場をお願いされることがあります。当日はたくさんのわんこが集まるイベントであることを了承したうえで参加しましょう。
マルシェエリアは14時スタート
当日は、14時からマルシェエリアがオープン!
キッチンカーやジビエグルメ、わんこグッズなどのお店が並びます♪ マルシェのみの入場も可能なので、愛犬とのおでかけに気軽に立ち寄って楽しむこともできますよ♪
マルシェのみの入場料は1人500円、小学生以下とわんこは無料。入場券は当日現地で購入OKです。
※映画鑑賞券をお持ちの方は、マルシェエリア入場券の購入は不要です。
※マルシェエリアから映画を鑑賞することはできません。
そのまま泊まれるフリーテントエリアも!(要事前予約)

提供:ドッグフィルムフェスティバル実行委員会
映画を最後まで楽しんだあとは、そのまま愛犬とキャンプ泊もできます。
なんと、映画鑑賞チケット購入の方は、テントエリア宿泊は無料! その他、至れり尽くせりの手ぶらテントパック(有料)もありますよ。
テントエリア利用者は、映画鑑賞エリアの前方に設けられた椅子付きの「プレミアムスペース」も利用できます。
夜遅くまで映画を楽しんでも、そのまま会場で愛犬と一緒に泊まれるのはうれしいですね♪
※利用には事前予約が必要です
※テントエリアは映画鑑賞エリアと同じ敷地内にありますが、テントエリアからスクリーンを観ることはできません。
イベント詳細
| イベント名称 ドッグドッグフィルムフェス in 京丹後 | |
| 開催日時 2026年10月24日(土) 日暮から23時頃・マルシェは14時から開場 | |
| 場所 京丹後森林公園スイス村 第2キャンプ場 京都府京丹後市弥栄町野中2562 | |
| 入場料 映画鑑賞エリア(ドッグラン):入場券 5,000円/人(犬と小学生以下は無料) マルシェ入場券:500円/人(犬と小学生以下は無料) |











