<PR:株式会社ティーアンドエス>
「愛犬と遠出をしたいけど、キャリーは重くて大変」
「電車のペット同伴の規定が複雑で、ルール違反にならないか不安」
愛犬とのおでかけに関する悩みでは、そんな飼い主さんの声も多く聞こえます。

このたび「PETiCO(ペチコ)」は、これまでのキャリーブランドから、愛犬と “一緒に楽しく移動する” モビリティブランドへとリブランドしました。
そしてその新たなスタートにあわせて、本日、新商品『iCO+(イコプラス)』と『NOA(ノア)』の2アイテムの発売を開始。
愛犬との移動をより快適に、もっと楽しく。毎日愛犬と向き合うユーザーの「こんなキャリーが欲しかった」という願いが形になった注目のラインナップになっているとのことです。
さらに今回の新商品開発には、PETiCOユーザーが集うコミュニティ「ペチコミュ」に寄せられたリアルな声やアイデアも反映されているのだとか!
そこで今回は、「PETiCO」を率いる代表への独占インタビューを実施。その想いに共感し、ともにブランドを育ててきたペチコユーザーのリアルな声、そしてユーザーのアイデアから生まれた新商品の魅力をたっぷりとお届けします!
【PETiCO代表インタビュー】なぜ「キャリー」ではなく「モビリティ」なのか
おでかけわんこ部の読者さんのなかにも愛用者が多い、「PETiCO」のペットキャリー。
愛犬との移動をスムーズに叶えてくれる「PETiCO」は、電車や新幹線で移動する機会が多い飼い主さんにとって、心強い支えとなってくれる存在ですよね。
今回、そんな「PETiCO」の生みの親である代表に独占インタビューを実施。「PETiCO」に込められた想い、そして今回のリブランドへの想いを聞いてみました。

◼️キャリーブランドから、愛犬と“ 一緒に楽しく移動する ”モビリティブランドへ
――今回のリブランドの背景や商品開発の根底にある想いを聞かせてください。
当初は「とにかく愛犬を電車に乗せて、遠くに行きたい」という思いからハードキャリーを開発しました。しかし、開発を進めるなかで、ペットとの移動をもっと自由にするためには、移動課題を根本から解決する必要があるということに気づいたのです。
たとえば、「ワンちゃんが鳴いたらどうしよう」という心理的ハードルは多くの飼い主さんが抱いています。また、電車で移動したものの「エレベーターがない」という物理的ハードルもありますよね。
それらの課題に向き合った際、単なる商品の機能向上だけでなく、様々なハードルを取り除く必要を感じ、ビジョンを進化させました。
いち飼い主である代表自身が「愛犬との電車旅をもっと楽しみたい」との想いから生まれた「PETiCO」。
愛犬をただ移動させるためだけ ”キャリー” という概念を超え、移動をもっとスマートに、そしてワクワクするものへと変えるための ”モビリティ” として多くの飼い主さんのもとに届いています。
「心理的なハードルを取り除き、世の中を変えたい」
「PETiCO」には、自身が愛犬家だからこそわかる、代表の温かくも強い想いが込められているのです。
想いでつながる「ペチコミュ」は大切な開発パートナー
「移動を、自由に」をビジョンに掲げる「PETiCO」には、専用のコミュニティ「ペチコミュ」があります。
この「ペチコミュ」は、愛するペットと”いつも一緒にいたい“と思っている人であれば、誰でも参加できるコミュニティ。
ユーザー同士の交流はもちろん、新製品情報や開発に関するアンケートの実施など、運営チームと共に「PETiCO」をさらに盛り上げる取り組みも行われています。

――なぜ「ペチコミュ」を立ち上げようと思ったのでしょうか?
電車や新幹線でのおでかけには、先ほども話した移動課題というハードルがあります。その移動課題解決のファーストステップとして「ペチコミュ」を設立しました。現在約400名が参加しており、コミュニティ内では「新幹線でどこに座る?」「ペットキャリーを2台持つ時はどうしている?」など、実際に電車や新幹線で移動するユーザー同士だからこそ共感できる、リアルな交流も行われていますよ。
――「ペチコミュ」のユーザーは、新商品開発にどう関わっているのでしょうか?
基本的には新色のアンケートに参加したり、テストユーザーとして細かい仕様を決めたりする際にご協力いただいています。ユーザーさんのなかには、自分の声を商品開発に反映されることで、次に「PETiCO」を手に取る人の喜びになればという想いで、積極的にフィードバックを提供してくれる人も多くいます。
――「ペチコミュ」ユーザーとのコミュニケーションを通じて、気づいたことや印象的なエピソードはありますか?
発足当初は、チワワをはじめとした小型犬はスリングで移動ができるため、ペットキャリーは不要ではないかと思い込んでいました。しかし、実際のユーザーさんへのヒアリングを通じ、ペットキャリーがあることにより、 “愛犬にとっての自分のスペースが確保できる = 移動中も自由でいられる” という飼い主視点に気づかされました。
また「PETiCO」の愛用者のなかには、私たちと一緒の想いを持ち、歩んでくれる飼い主さんも多くいます。
たとえば、新サイズの試乗希望者を募った際は、想定以上の応募があり、ユーザーさんの熱量に驚かされました。また、撮影等で長時間協力いただくこともあるのですが、「自分の愛犬が表紙になる喜び」以上に「PETiCOの良さを伝え、より多くの飼い主さんを助けるお手伝いをしたい」という想いで参加してくれるユーザーさんも少なくはありません。
「PETiCOのおかげで電車に乗って行きたい場所に行けるようになり、愛犬との絆も深まった」
「今までのおでかけでは諦めていたことも、PETiCOのおかげで実現できるようになった」
など、実際のユーザーさんからのリアルな声もたくさん届いてるのだとか!
「ペチコミュ」には、ただ「PETiCO」を愛用しているだけでなく、自身が愛犬とのおでかけに苦労したからこそ、同じような悩みをもつ飼い主さんに「PETiCO」の良さを知ってほしい。そんな想いからコミュニティに参加しているユーザーが多い印象をうけました。
そこで今回は、実際に「PETiCO」でのおでかけを楽しむ「ペチコミュ」ユーザーの飼い主さん2名からもお話を伺いましたよ〜!
【「PETiCO」ユーザーインタビュー】
「PETiCO」との出逢いが愛犬との生活を変えてくれた
\ルルちゃん(@lulutokyodays)/

Q. 実際に「PETiCO」を使ってみて感じた魅力や、愛犬との移動・おでかけに起きた変化を教えてください。
以前は、通常のキャリーだと電車内で場所を取り周囲の目が気になってしまい、愛犬との電車移動を諦めがちでした。リュック移動も窮屈さや満員電車での接触が心配でしたが、「PETiCO」はスーツケースのような見た目で“犬連れ感”が出にくく、しっかりした作りで安心して使えるのが魅力です。実際に使い始めてからは、ラッシュ時の電車にも乗れるようになり、移動のハードルがぐっと下がりました。愛犬のルルも小窓から外を眺めたり、中で眠ったりとリラックスして過ごしていて、今では仕事終わりに一緒に山梨まで出かけることもあります。さらに、ペチコミュで共有される「PETiCOで行ける場所」の情報もおでかけの後押しになっていて、実際に愛犬との新しいおでかけ先に出会えるきっかけにもなっています。
Q. 「PETiCO」を検討している全国の飼い主さんにメッセージをお願いします。
「電車移動」に関する不安は、かなり解消されると思います!人目や周囲への配慮、そしてワンちゃんの安全面についても、PETiCOを使うことで安心感が得られました。まずは2駅程度の短い距離から試してみるのがおすすめです。その子の様子に合わせて無理せず調整しながら、少しずつ慣れていけると思います。とにかく移動が楽になるので、お出かけの幅がぐっと広がります!
\ケンシロウくん(@k_1v1)/

Q. 実際に「PETiCO」を使ってみて感じた魅力や、愛犬との移動・おでかけに起きた変化を教えてください。
広さがしっかりあり、メッシュ窓で通気性も良く、小回りがきくのも魅力で、移動中も愛犬が安心して外を眺めながら過ごせています。元保護犬なので人混みや大きな音が苦手なのですが、「PETiCO」に乗っているとむしろ楽しそうな表情を見せてくれるようになりました。おかげで移動のハードルがぐっと下がり、水族館や鍾乳洞など、これまで行けなかった場所にも一緒に行けるようになったほか、災害時の備えとしても心強さを感じています。ペチコミュも、最初は何となくの興味で参加しましたが、今では新しい情報に出会える楽しみのひとつになっています。
Q. 「PETiCO」を検討している全国の飼い主さんにメッセージをお願いします。
ペットは家族です。大切な家族と一緒に過ごせる時間は限られているので、おでかけする時はぜひ一緒に。不安はあるけど一緒に過ごせる時間は楽しいことだらけです。そのための「PETiCO」だと私は思います。
「PETiCO」との出会いにより、愛犬との生活が大きく変わったおふたり。
特に印象的だったのが、おふたりとも「PETiCO」でおでかけを始めてから、移動のハードルがぐっと下がり、これまで諦めていた時間帯や場所へのおでかけを叶えられたということ。
愛犬との電車や新幹線移動は、多くの飼い主さんにとって、ハードルが高い壁だと思います。ただ、その壁を乗り越えた先には、とてもすてきな景色が待っている。愛犬とのおでかけはもちろん、毎日の生活がよりワクワクでいっぱいになる。
今回のインタビューでは、そんな無限大の可能性を感じられたと同時に、改めて「PETiCO」がたくさんの飼い主さんに笑顔を届けていることを実感できました。
愛犬家の願いをカタチに!待望の新商品ラインナップ
ただの移動手段ではなく、愛犬と一緒に楽しみながらの移動を叶えてくれる「PETiCO」。
そんな「PETiCO」より、待望の新商品が発売されます!
今回発売されるのは、「PETiCO」ブランドのなかでも特に人気のペットキャリー『iCO』を進化させた『iCO+(イコプラス)』と、旅先で大活躍すること間違いなしのダッフル型キャリー『NOA(ノア)』です。
大注目間違いなしの2つのラインナップについて、いちはやくご紹介しますね!
<iCO+(イコプラス)>
① より快適に!走行性と静音性がさらにバージョンアップ
② 胴長犬に嬉しい!「M-Wideサイズ」が新たに登場
③ カラーバリエーションも豊富に!新色ホワイト×ミントグリーンが追加
今回、満を持して登場した『iCO+』は、従来のハードタイプキャリー『iCO』の良さはそのままに、さらにバージョンアップした仕様が魅力のペットキャリーです。
『iCO』と同じく、MサイズはJR規定サイズ(3辺合計120cm以内)のルールをクリア。難しい電車同伴ルールに悩むことなく、愛犬と安心して移動することができます。
注目したいのが、新たに追加された「M-Wideサイズ」です!
「ダックスフンドや手足が長いワンちゃんが、中でゆったりフセをしながら休めるサイズが欲しい」というユーザーの切実な声から生まれた「M-Wideサイズ」は、縦を低く、横を長くすることにより、JRの規定サイズを守りながらも、胴長の犬種や手足が長いワンちゃんでも、中で快適にフセができるようになったのです!
また、キャスターのサイズは50mmから60mmへと大型化。スプリング(バネ)も新たに内蔵されています。これにより、点字ブロック等の段差がある場所でも衝撃が吸収されるので、愛犬へ伝わる振動も最小限に。スーツケースメーカーならではのスムーズな走行を実現しました。
そのほかにも『iCO』同様、本体は丈夫で軽量。なおかつ、ボタン操作でキャスターをロックできるオリジナルストッパー機能をはじめ、飛び出し防止リードや通気性に優れたメッシュ窓を搭載。ひとり旅でもノンストレスで愛犬とおでかけを楽しめるペットキャリーになっています。
<NOA(ノア)>
① 本体は約1kg!内部に補強パーツを設置で ”軽いのに丈夫” を実現
② 荷物が増えても安心!キャリーオン仕様
③ 洗濯機で丸洗いOK!常に清潔な状態で使用できる素材を採用
「PETiCO」ブランド初となるダッフル型キャリーの『NOA』は、肩掛け、キャリーオン、ドライブボックスなど、状況に応じて様々な使い方ができる多機能ペットキャリーです。
最大の特徴は、頑丈な作りでありながらも、洗濯機で丸洗いが可能であるという点!補強パーツ等を取り外せば、洗濯機で丸洗いもOK!中敷きトレーにも簡単に汚れを拭き取れるPEVA素材が使用されているので、常に清潔な状態で使用することができます。
これにより「フニャフニャで不安定」「丈夫だけど重くて洗えない」という従来の洗えるキャリーにありがちだった悩みが解決されました。
さらに『NOA』は、キャリーケースやスーツケースの上に乗せて、一緒に移動させることも可能。「PETiCO」製品はもちろん、一般的なスーツケースにも装着できます。キャリーの幅はあえてケースより広くならないサイズに計算されているため、走行中にぐらついたり、前倒れして落ちたりする危険性を回避する設計が行われているのだとか!
手を塞ぐことなく、ケースに乗せて愛犬を移動させられるので、電車内ではスーツケースの上に。そして観光先では肩掛けバッグで、宿泊先ではケージ代わりになど、シーンに応じて使い分けができる多機能性も魅力のひとつです。
【おでかけわんこ部編集部体験】
一足早く新商品を試してみた!
おでかけわんこ部編集部とスタッフ犬で、新商品『iCO+』の「M-Wideサイズ」を試してみました!
まず、新色のホワイト×ミントグリーンがとにかく可愛くて、編集部でも「かわいい…!」と大好評でした。
実際に使ってみて特に驚いたのが、キャリーの走行性と静音性。動かした瞬間に「すごい!」となるくらいスムーズで、音もとても静かでした。愛犬も落ち着いた様子で、快適そうに過ごしてくれていたのが印象的です。段差も思った以上にスイスイ進めて、おでかけや旅行でもかなり頼れそうだと感じました。
『NOA』は、持った瞬間に「軽い!」と感じるくらいの軽さが印象的。肩からかけても重さを感じにくく、長時間持っていても負担が少なそうです。さらに、キャリーオンできるのが嬉しいポイント。荷物が増えがちな旅行のときにも便利そうだなと思いました。安全性を考えて、キャリーの奥行きよりスリムに作られているのも安心できるポイントです。
「PETiCO」と共に、新しいおでかけの文化を創ろう
“ペットキャリー = ペットを移動させるもの” と思われがちですが、そんな従来のイメージを大きく変えてくれるのが「PETiCO」のペットキャリーです。
ただペットを移動させるだけでなく、自由に、そして楽しく移動させる。そんな愛犬家たちの想いに寄り添い、願いをかなえてくれるのが、「PETiCO」なのです。
そんな「PETiCO」は、愛犬と行きたい場所はたくさんあるけど、電車や新幹線での移動の壁が高く、諦めている飼い主さんにこそ、まず試してもらいたいモビリティグッズです。
なお、今回ご紹介した新商品の『iCO+』と『NOA』は、2026年4月に開催される「第15回 インターペット東京」にて、初お披露目されます。
<「第15回 インターペット東京」出展情報>
\初お披露目!新商品を実際に試せます/

◼️開催日時 : 2026年4月2日(木)~5日(日) 10:00~17:00 ※2日のみ「ビジネスデイ」
◼️「PETiCO」出展ブース : No.E039(東3ホール)
【「PETiCO」スタッフさんより】
当日はブースにて「PETiCO」全商品の試乗が可能です。4月3日~5日には「PETiCO」製品本体やアクセサリーの販売も行います。さらに可愛い写真が撮影できるフォトブースも設置していますよ。
また、当日「PETiCO」製品でブースを訪れたワンちゃんにはオリジナルプレゼントも用意していますので、ぜひ気軽に遊びにきてくださいね!
実際の新商品をいち早く試してみたい飼い主さんは、ぜひこの機会にブースへ足を運んでみてくださいね。
きっと、愛犬との移動時間が「大変なもの」ではなく、「一緒に楽しむ時間」に変わるはずですよ。
「PETiCO」は、愛犬とのおでかけの可能性をやさしく広げてくれる存在。
少し遠くの場所へも、いつものおでかけにも、“一緒に行ける”よろこびをもっと軽やかに、もっと自由にしてくれます。
愛犬との毎日が、もっとワクワクするものになりますように。
そんな新しいおでかけの一歩を、ぜひ「PETiCO」と一緒に体感してみてくださいね。


































