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【インターペット2022】おでかけわんこ部が取材したブース9選!|おすすめしたいグッズや新オープンの宿など画像多めでご紹介します

こんにちは!おでかけわんこ部です。

2022年4月に東京ビッグサイトにて開催された「インターペット」!

今回おでかけわんこ部の出展はしていませんが、いくつかのブースを取材させていただきました。

来場者数は合計4万人超えだったようです・・!

400社以上の様々なブースが集まるなかで、おでかけわんこ部が特に気になったブースを紹介していきます◎

新商品や犬と泊まれるホテル、足を止めたくなる工夫満載のブースなど合計9社をピックアップしました!

それぞれカテゴリーに分けてまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

気になったおでかけグッズ編

まずは、おでかけわんこ部が「これは気になる!」「便利!」と感じたおでかけグッズを4つご紹介します!

AIRBUGGY PET【(株)GMPインターナショナル】

出典:公式インスタグラム@airbuggy_petandlife

まずはペットカートのAIRBUGGY PET!こちらは愛用者も多いのではないでしょうか。

ブースでは実際に愛犬を乗せて試乗することができるんです!

DOMEシリーズをはじめ幅広い魅力的なラインナップが展示されていましたが、なかでも新しく登場した“軽量&コンパクトカートFittシリーズ「wiz」”に注目しました。

コンパクトでおしゃれなデザイン!

EARTH GREY(上段)/EARTH SAND(下段)価格:28,600円(税込み)

一番最新のDOME3シリーズのレギュラーサイズ69,300円(税込み)と比べると、初めてのカートデビューにおすすめのお手頃価格だよ!

ワンタッチで分かれる仕様になっています

「wiz」はこれまでのシリーズで使用されていた空気タイヤではなく樹脂製タイヤを使用しているとのこと。

DOMEシリーズと比べて、たたんだ時フレームかなりコンパクトになるのがポイント。軽量でも走行性にこだわっています◎

出典:AIRBUGGY.Pet

コット部分だけを付属のショルダーベルトでキャリースタイルとして持ち運ぶこともできます!

DOMEシリーズと比べて、たたんだ時フレームがかなりコンパクトになるのがポイント。軽量でも走行性にこだわっています◎

コット内の広さはDOME3のレギュラーサイズとほとんど変わらないそうです。

自立するうえとってもコンパクトに!

既にDOMEシリーズを愛用しているという飼い主さんも、普段使いはDOMEシリーズで旅行のときはwizを使うといった感じに使い分けするのもおすすめです。

さらに、車の座席にセットできるのでドライブボックスとしても利用OK!

シートベルトも簡単取り付け
これなら愛犬も安心◎

前面にくるっとシートベルトを通してしっかり固定できます。ドライブボックスとしても優秀ですね♪

Fittシリーズ“wiz”の特徴を簡単にまとめると

  • 軽い!(本体重量8kg / コット:2.8kg フレーム:5.2kg )
  • これまでの空気タイヤではなく樹脂製タイヤを使用→でも走行性にはこだわった
  • 折りたたみ時もコンパクト→車や玄関に置いても邪魔にならないサイズ感
  • 車の座席にも取り付け可能
  • 初めてのカートデビューにおすすめのお手頃価格
  • DOMEシリーズとの使い分けにも◎

見た目もおしゃれで機能性の高いものを探している方におすすめのカートです!

PETiCO ペットキャリー【(株)ティーアンドエス】

インターペットでは今回が初出展だったペットキャリー「PETiCO(ペチコ)」

スーツケースメーカーが作る小型犬、特に中型犬を対象とした、カートではなくソフトキャリーでもない軽量のハードケースキャリーだよ!

私の愛犬も中型犬なので、まさにこんなキャリーが欲しかった!!と思った商品です。

現在販売中のペットキャリーは、サイズもカラーも2種類ずつ。それがこちら↓

どっちのカラーも可愛い*

Mサイズ ブルー(左)価格:32,780円(税込み)/Lサイズ グレー(右)価格:36,080円(税込み)

スーツケースを作る技術が使われているので丈夫(素材はポリカーボネート)なのはもちろん、正面から見ると普通のスーツケースのようでペット用に見えないところがポイントなんです!

上部と横はメッシュ素材なのに前面をあえてそうしなかった理由は・・「電車に乗って使用することを前提」としていたから。
※利用する交通機関によってペットの同伴条件が異なる場合がある為、乗車する交通機関の規約に従って利用してください。

これならわんちゃんが乗っているとは見られないので、周りの視線を気にすることなく愛犬も安心です◎

看板犬(代表の愛犬)のクッキーくん♡ 出典:公式インスタグラム@petico_jp

ブースでは実際に試乗して可愛いフォトスポットで写真も撮れましたよ~!

中型犬を連れて電車でお出かけするとなると、カートは電車に乗せられないしリュックタイプだと重いし大変・・。「愛犬ともっとおでかけを楽しみたい」「愛犬に自由をあげたい」という想いからPETiCO(ペチコ)が誕生したとお話しされていました。

Mサイズなら新幹線の規格内(120cm)だから、お出かけの範囲も広がりそう♪

有料のもの
小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
・タテ・ヨコ・高さの合計が120センチ以内の動物専用のケースにいれたもの
・ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの

JR東日本 手回り品

特許取得のオリジナルストッパー機能で安心安全!

日々のお出かけに使うものだから安全性は特に気になりますよね。

ペチコには特許取得済みのオリジナルストッパー機能が搭載されています!

どんなものかと言うと、なんと!持ち手を下ろすだけでしっかりロックをかけることができるんです。(またはSTOPの文字の上にあるボタン操作でもロック可能)

これなら、ちょっと手を離したいときや室内でハウスとして使う際にも勝手に転がってしまう心配もなく安全ですよね◎

PETiCO(ペチコ)の特徴を簡単にまとめると

  • スーツケースメーカーが作った軽量のハードケースキャリー
  • Mサイズは新幹線の規格内(120cm)
  • 特許を取得したオリジナルストッパー機能で安心安全
  • ネット通販で購入可能(現在取り扱い店舗は関東のみ)

取り扱い店舗ではぺチコを実際に見ることができるよ!(実際にわんこを入れての試乗はできません)

今後の取り扱い店舗の追加等はSNSや公式サイトでチェック!

HARRYS PET(ハリースペット)

とても可愛いブースで絶えずお客さんが来ていた大人気ブース♪

韓国で大人気!世界初のペットカート専用クッションブランドです。

日本に代理店がないということで、韓国からスタッフさんが来られていましたよ。直接お話を聞けるのはとっても貴重でした!

左からライナー・コンフォーター・ポールスター 出典:HARRYS PET

“わんちゃんがお家でくつろぐ感覚をどこにいても体験できるように”という想いから100%韓国内生産で作られたハリースペットのライナー・コンフォーター・ボールスターは、その独自性が認められ特許を取得されています。

おしゃれで機能性も抜群!

カートの中に敷くライナーは、凸凹の4つの隙間に足が優しく包み込まれることでガタガタ道でも滑りにくくなります◎

この滑りにくい工夫が小型犬に特に要注意なパテラ(膝蓋骨脱臼)対策にも良いそうですよ。

さらに素材は通気性の良いエアーメッシュクッションで熱がこもりにくく、洗いやすく乾かしやすいところもポイント!

カートの淵に巻くコンフォーターは前足を乗せて立っても、ふかふかクッションがわんちゃん自身の体のバランスを取りやすくサポートしてくれます。

磁石でくっつくようになっているので取り付けも簡単! ※磁石入りのため洗濯機では洗えません。お手入れ方法は手洗いと自然乾燥です。

顎を乗せて楽な姿勢を保ちながら外を眺めたりお昼寝にもぴったり♪

HARRYS PET(ハリースペット)の特徴を簡単にまとめると

  • 韓国で大人気の100%韓国内生産のペットカート専用クッション
  • ライナー・コンフォーター・ボールスターは特許取得
  • パテラ(膝蓋骨脱臼)対策にも◎

PFIキャリーバッグ【朝日加工(株)】

背面に秘密があるキャリーバッグ

もともと高品質な鞄の生地や防災生地の製造などを行っている会社が作った、アウトドア&防災を兼ね備えた新感覚のキャリーバッグをご紹介します!

日常使いもしながら防災にも役立つキャリーバッグってすごい!どんな仕組みなのかな?

こんな感じで簡単に開きます◎

実際に広げた状態がこちら!

背面のファスナーを広げると、あっという間に大きさが2倍に!!

底のマットにはポケットが付いていて保冷剤や使い捨てカイロを入れて温度を調整することもできますよ。

コンパクトタイプ 価格:28,800円(税込み)/レギュラータイプ 価格:29,800円(税込み)

カラーはネイビー、ライトグレー、カーキの3色展開!(↑上の画像はコンパクトタイプのカーキです)

側面の丸いところは、キャリーを開けられない状態の時でも愛犬をなでなでしてあげられる“なでなでホール”になっているんですよ。

出典:PFI

いざという際にいきなり使うのではなくて、日頃のお出かけやキャンプなどのアウトドアでも楽しいお出かけの時にリュックを使って愛犬に慣れてもらうことが大切です◎

楽しいイメージがあれば、いざという時にも安心してキャリーバッグに入っていられるよ。

犬と泊まれる宿編

愛犬とずっと一緒に過ごせる新規オープンのお宿に注目しました!

素敵なお宿に泊まって特別な思い出をつくりましょう♪

&WANグループ【(株)AuTaBi】

愛犬と一緒に非日常を楽しめる「&WANグループ」の宿泊施設が続々オープンしています!

2017.07 ホテル『&WAN九十九里』OPEN(千葉・九十九里浜)
2018.07 貸別荘『ASOVILLA AKA』OPEN(千葉・九十九里浜)
2019.08 貸別荘『ASOVILLA KURO』OPEN(千葉・九十九里浜)
2021.07 貸別荘『ASOVILUX』OPEN(伊豆大島)
2021.08 貸別荘『Asovillage』OPEN(千葉・九十九里浜)

昨年8月にオープンした「Asovillage」は、貸別荘スタイルのプライベート空間◎

全ての棟でドッグラン完備♪ 出典:公式インスタグラム@asovillage_kujukuri
お部屋も素敵! 出典:公式インスタグラム@asovillage_kujukuri

各棟ごとに異なる特徴のお部屋になっていて、駐車場も棟ごとにあるという全て貸切りタイプ!

小型犬から大型犬まで楽しめる天然芝のドッグランも全ての棟に完備されているんですよ。

「Asovillage」は既にオープンしていた3棟に加えて、昨年の12月にさらに3棟が先行オープンしたよ。近々、屋内ラン付きや猫ちゃんも一緒に泊まれる棟も登場予定なんだって!楽しみだね~♪

Asovillageの最新情報は公式インスタグラムをチェック!

inumo芝公園by VILLA FONTAINE

愛犬と気軽に泊まれるアクセス抜群のホテルです

2022年2月25日に東京都心でドッグファーストなホテル「inumo芝公園 by Villa Fontaine」がオープンしました!

全70室ある客室は全て愛犬の同伴OK!(1室最大2頭、1~4名様まで宿泊可能)

出典:inumo shibakoen

愛犬と一緒にお食事を楽しめるイタリアンレストランではわんこ用のこだわりメニューもありますよ。

室内ドッグラン、トリミングサロン、お預かりサービスなど愛犬向けのサービスがとにかく充実なんです◎(ほとんどのサービスは客室料金に含まれていますが一部有料のサービスもあります)

人がホテルで温泉に入ったりしてゆっくり過ごすのと同じように、わんちゃんにもシャンプーや温泉を楽しんでもらいたいとの想いでいろいろなサービスが揃ったそうですよ!

わんちゃんが大好きなスタッフさんが迎えてくれるから滞在中も安心できますね。

思わず立ち止まる!印象的なブース編

ユニ・チャームペット

おもちゃの誘惑を乗り越えてゴールを目指します

「ユニ・チャーム」のブースで開催されていた、障害物を越えてゴールを目指す”とことこレース”!

参加条件はマナーウェア着用ということで、「マナーウェアは初めて!」という声も聞こえてきました。

おもちゃがいくつも置かれたコース内を駆け抜けるわんちゃんたちがとっても可愛かったです。

お出かけにはマナーウェア*

可愛いデザインのマナーウェアに男の子用のLLサイズが新登場!詳しくは公式サイトを見てみてね◎

ココグルメ

これはお写真撮りたくなりますよね♡

獣医師監修の手作りごはん「ココグルメ」では、とっても可愛いフォトブースと試食会が開催されていましたよ~!

試食ができるのはイベントならでは!

通常はネット通販または取り扱い店舗での購入となるので、実際に愛犬の食いつきや反応が見られる試食会は嬉しいですよね。

ネット通販では3袋入りのお試しBOXもあるので初めての方でも取り入れやすいですよ!

「毎日のごはんが愛犬の健康に影響するからこだわったものを与えたい」と考える飼い主さんにおすすめです◎

出典:CoCo Gourmet

これまで味は2種類でしたが、2022年3月から新しくフィッシュ&パンプキン味が仲間入り♪

公式インスタグラムではココグルメを使ったアレンジレシピもたくさん公開中ですよ◎

DOG DEPT【(株)ネットワーク】

可愛いブースに思わず立ち止まる!

犬のマークがモチーフのカジュアルウェア、犬服のDOGDEPT。アパレルの他にドッグカフェや愛犬と泊まれるホテル、ドッグフリーサイトのキャンプ場の運営など、愛犬とのおしゃれで楽しいライフスタイルを提案しています。

インターペット出展の企画としてオリジナルのマスクの配布をされていました!

ワンコに大変身できる可愛い不織布マスクが各日、先着800名様にプレゼント!ということでブースには毎日長蛇の列ができていましたよ〜

こだわりの写真撮影ブースも

カフェをイメージ
キャンプをイメージ

そして思わず足を止めてしまうほどの可愛い写真撮影スポットも大人気!

鮮やかな色合いと細かい部分までこだわりが光る撮影ブースでした。

まとめ

今回取材にご対応下さったブースのご担当者さまありがとうございました!

昨年を超える来場者数で盛り上がったインターペット2022、来年も更にパワーアップしたイベントになりそうですね。



この記事を書いた人

けい@おでかけわんこ部長

おでかけわんこ部の運営スタッフ代表です!愛犬とのおでかけは飼い主もわんこもハッピーにします!そんなハッピーな情報を全国の飼い主さん(部員)から集めて発信していきます!!愛犬:ポメラニアン