<PR 株式会社 セゾン保険サービス>
こんにちは!おでかけわんこ部です。
大切な家族の一員である愛犬には、1日でも長く健康で過ごしてもらいたいもの。しかし、命ある存在だからこそ、時に怪我や病気などに見舞われることもあります。
大好きな愛犬が苦しんだり、痛がったりしている姿を目にすれば、誰もが一刻も早く助けてあげたいと思うことでしょう。
とはいえ、怪我や病気の内容によっては、高額な治療費を請求される場合も…!

そんなもしもの時の備えとして、加入しておきたいのがペット保険です。いざ愛犬が病気や怪我をしてしまった時、ペット保険加入の有無により、飼い主さんの負担も大きく変わってきます。
今回は、おでかけわんこ部の読者さん協力のもと、ペット保険に関するアンケートを実施。総勢1,158名の飼い主さんからリアルな声をお伺いしました。
「ペット保険に加入していて良かった」と思った出来事についても詳しく聞いたよ!
自分に合ったペット保険を簡単に探す方法も紹介するので、検討のきっかけにしてね!
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【みんなのリアル】おでかけわんこ部アンケートで見えた“ペット医療の現実”
まずは、おでかけわんこ部が行ったペット保険に関するアンケートの結果をご紹介。1,158名の飼い主さんの声をまとめました。
直近1年間の治療費はいくら?

1年の間にかかる治療費として、最も多かった回答が「3万円〜10万円未満(28.6%)」。次いで「1万円~3万円未満(26.6%)」が多い結果となりました。
そして、ここで注目したいのが「10万円以上(20.4%)」という結果。なんと5人に1人は、1年の間に10万円以上の治療費を支払っているのです。
なかにはペット保険に加入せず、自費で数百万円以上を支払ったという方もいました
1回の治療で支払った最高額は?

過去に支払った治療費の最高額は、半数以上の方が「1万円〜5万円未満(52.1%)」という結果に。この数字だけを見ると、貯金さえしっかりしていれば、十分に支払えると感じますよね。
しかし、約6人に1人は「20万円以上(15.4%)」を支払った経験があるとのこと。
さらに高額の治療費(10万円以上)を支払った経験がある飼い主さんに詳しい診療内容を聞くと、
「クッションのパーツを引きちぎり、誤飲し、嘔吐剤を2回と内視鏡手術で17万円かかりました。保険加入前でした。」
「磁石を飲み込んでしまい、夜間緊急病院にて全身麻酔下で摘出手術を行なった」
「紐を飲み込んでしまい、開腹手術をする必要があった」
「硬いものを食べさせて歯が割れてしまい抜歯した」
など、日々の暮らしの中での予期せぬトラブルが原因で、高額な治療費を支払う必要があったケースも多数ありました。

なかには「前に飼っていた子が完治しない病気になり、輸血やいろんな検査や治療で通院や入院した時にペット保険入ってなくて高額な金額になった。」と、ペット保険未加入であるがゆえに、高額な治療費を請求されたというケースも。
犬を飼っている限り、事故や怪我、病気などはどの子にも起こりうる話であるため、決して他人事では済ませられないですね。
保険請求したことがある人は?

保険は“もしもの時の備え”として利用する制度です。そのため、いつ訪れるかわからない“もしもの時”のために、高い保険料を支払い続けたくないという理由から、ペット保険に加入していない人もいるはず。
しかし、アンケートではペット保険加入者の約8割(79.3%)が実際に保険を請求したと回答しており、多くの飼い主さんが“もしもの時”を経験していることがわかりました。
「うちの子に限って、大きな病気や怪我をすることはないだろう」なんてことはなく、誰もがいつ“もしもの時”に直面してもおかしくないのですね。
加入率はなんと84.4% —— なぜこんなに高い?
ペット保険の加入について

今回のアンケートでは、現在のペット保険加入の有無についてもお答えいただきました。
その結果、おでかけわんこ部の読者さんではなんと加入率81.6%!1,158名中977名の飼い主さんが現在ペット保険に加入中との結果が出たのです。
また、都市部(東京、大阪、愛知、福岡、神奈川、千葉、埼玉、京都、兵庫)とそれ以外の地域での加入率を比較してみると、
- 都市部 : 加入率 87%(加入者:748名 / 858名中)
- それ以外の地域 : 加入率 76%(加入者:229名 / 300名中)
と、比較的都市部の方が加入率が高く、約9割の飼い主さんがペット保険に加入しているという結果になったのです。
愛犬家同士の交流機会も多い都市部は、飼い主さん同士のネットワークも強いため、“もしもの時”に備えたペット保険に関する口コミ等も集まりやすく、加入までのハードルが低いのかもしれません。
一方、それ以外の地域でペット保険に加入している飼い主さんのなかには、動物病院やペットショップからすすめられて加入した方も多く、信頼する場からの紹介が加入のきっかけになっているとも感じました。
一般的には約20%程度の加入率
一般的にペット保険の加入率は約20%程度と言われています。(出典:アニコム損害保険株式会社「ペット保険契約数の算出方法」)
おでかけわんこ部の読者さんは特に加入率が高い!!
ペット保険に加入した理由は?(複数回答あり)

加入率81.6%と、多くの飼い主さんがペット保険に加入していることがわかった今回のアンケートですが、そもそも加入するきっかけは何だったのでしょうか?
ペット保険に加入している飼い主さんに理由を伺ったところ、「万が一の医療費が心配」が圧倒的1位という結果になりました。
ペットの事故や怪我、病気はいつ起こってもおかしくないことです。そんなもしもの時に「お金が理由で大切な家族である愛犬を助けられなかったら…」と思うだけで、不安になってしまいますよね。
大切な存在だからこそ、極力、愛犬に関する不安要素は排除したい。
そんな想いから、ペット保険に加入する飼い主さんが多いという印象を受けました。
また、「動物病院の窓口ですすめられた」という声もあり、通院のタイミングで初めて“保険の必要性”に気づくケースも少なくないようです。
日々愛犬の健康を診ているプロの言葉だからこそ、心に響きますよね。
人気のペット保険ランキング(加入者データより)
一言でペット保険といっても、その種類は豊富。近年は様々な保険会社からペット保険が販売されていますよね。
では、実際に人気のペット保険はどれなのでしょうか?アンケートでは、実際に加入している保険会社についても答えていただきました。

1位:アニコム損害保険(36.6%)
2位:アイペット損害保険(23.6%)
3位:ペット&ファミリー損害保険(6.9%)
断トツの人気は「アニコム損害保険」。約3人に1人が選んでいるという結果になりました。
また、次いで加入率が高かった 「アイペット損害保険」も、多くの飼い主さんから選ばれている保険会社のひとつです。
人気のペット保険=うちの子に合うとは限らない
…とはいえ、“人気のペット保険=自分や愛犬に合うペット保険”というわけではありません。
いくら補償の中身が充実していたとしても、自分の収入に対し、保険料の負担が重ければ、加入し続けることが難しく、結果的に途中解約することになるかもしれません。
反対に保険料に不満はないものの、加入した保険の補償内容が薄ければ、大きな怪我や病気にかかった際、保険対象外となり、費用のカバーができない可能性だってあるでしょう。

そこでまずおすすめしたいのが、ペット保険の比較 です。
実際、現在ペット保険に加入している飼い主さんの中には、複数の保険会社のサイトやパンフレットを見比べたうえで、納得のいく保険会社を選んだという方も多いのではないでしょうか。
最近では、簡単な質問に答えるだけで“自分に合ったペット保険”を提案してくれるサービス も登場しています。
なかでも、セゾン保険サービスの 「おすすめペット保険かんたん比較」 は、ペットの種類・年齢を入力するだけで「補償内容を充実させたい」「支払額を安く抑えたい」のふたつの条件で比較でき、最適なペット保険を紹介してくれる便利なサービスです。

さらに比較表では、保険料や補償内容はもちろん、年間の限度額や付帯できる特約まで、各社のサービスを細かくチェックできます。「保険はよくわからない…」という方にも、とてもわかりやすい設計 になっています。
ログインも不要で、手軽に比較できるので、「ちょっと保険について知りたいな」と思ったタイミングで、ぜひ一度試してみてくださいね。
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それでも「保険に入っていない」人のリアルな理由とは?
ペット保険はあくまでも任意の加入であるため、なかには保険に入っていないという人もいます。アンケートでは、そんな未加入者の方々の声も聞いてみました。
加入していない理由は何ですか?(複数選択可)

1位の「検討したが加入しなかった」に次ぎ、多かった声が「保険料が高い」「必要性を感じない」「ペット貯金している」でした。
ペット保険の大きなデメリットといえば、やはり保険料の高さ。加入したい気持ちは多少あっても、保険料の問題で、ペット保険に入っていないという飼い主さんもいるでしょう。
また、そのほかにも「保険の仕組みがよくわからない」という回答も。実際にペット保険のWEBサイトやパンフレットを見ると、見慣れない言葉も多く、加入したくても選び方がわからないとなってしまう人もいるはず。
そんな飼い主さんこそ、まずはペット保険を比較してみることが大切です。見比べてみるだけで、補償内容や保険料の違い、各社の特徴が自然と理解できますよ。
過去に加入していたが「やめた人」の理由は?(複数選択可)
また、今回のアンケートでは、未加入者だけではなく、過去に加入していた人がペット保険をやめた飼い主さんからも、その理由について伺いました。

圧倒的に多かったのが「保険を使う機会が少ない」「保険料の高さ」という結果に。また、「補償内容への不満」が原因で、ペット保険をやめたと答える飼い主さんも一定数いらっしゃいました。
ペット保険の内容は充実すればするほど良いとも思われがちですが、自分の愛犬に対して、明らかに不要な内容の補償が付いていると、保険を利用することなく、高い保険料を支払い続けることになります。
また、「何となく良さそうな保険会社だから」「周りからすすめられた保険だったから」という曖昧な理由で加入すると、あとから補償内容に不満がでることもあるでしょう。
保険会社の比較をせずに加入すると、後々後悔してしまうケースもある!!
現在は充実した補償内容であるにもかかわらず、ひと昔前よりもリーズナブルな価格帯で加入できる保険も多数販売されています。
また、比較サイトであれば、他社とのサービス内容を簡単に見比べることができるため、一目で詳しい保険料や補償内容がわかるのです。
ペット保険は加入前が一番肝心!後々後悔することなく、愛犬のもしもの時に備えるには、しっかりと保険会社を比較し、自分に一番合ったペット保険を選ぶことがなによりも大切なのですね。
まずは実際に比較して、どんなペット保険があるのかを知ってみよう!
【まとめ】ペット保険は“正解がひとつじゃない”。だからこそ比較が大事。

ペット保険は、あくまでも愛犬に“もしものこと”があった時の備えとして、用意するものです。
今回実施したアンケートでは、多くの飼い主さんがその“もしもの時”に遭遇し、実際に高額治療を経験していることがわかりました。
また、加入率も84.4%と非常に高く、ほとんどの飼い主さんが愛犬の事故や怪我、病気に備えている事実も明らかに。
一方で、保険料と補償内容がネックになり、ペット保険加入を見送っている飼い主さんも少なからずいます。
ペット保険に関しては、「これが正解!」というものがなく、ひとり一人の飼い主さんの判断で加入を検討するものです。
さらに実際の加入に関しても、愛犬の性格や年齢、生活環境によって、選ぶべき保険は異なってくるため、自分が無理なく、安心して続けられる保険を“比較して選ぶ”ことが大切なのですね。
「ペット保険は気になっていたけど、そもそも選び方や選ぶ基準がわからなかった」
「無理なく続けられる保険料でありながら、愛犬のもしもの時に備えられるペット保険はどれ?」
そんな疑問を抱いている飼い主さんこそ、ぜひ一度、保険会社を比較し、自分に一番合ったペット保険を探してみましょう。
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