
大分 ペット可観光施設 【青の洞門】
ノミと鎚だけで30年!僧・禅海の慈悲の心が刻まれた手掘りのトンネル
【青の洞門】ってどんなとこ?
「青の洞門」は、大分県中津市本耶馬渓町に位置する、全長約342m(うちトンネル部分は約144m)の歴史あるトンネル施設です。 江戸時代、川沿いの危険な道で命を落とす人馬を見た僧・禅海が心を痛め、ノミと鎚だけを使って30年以上の歳月をかけて手掘りで完成させました。 明治時代の大改修で車両が通れるように拡幅されたため原型は一部失われましたが、現在でも明かり採り窓などに、当時の手掘りのノミの跡を見ることができます。 菊池寛の小説『恩讐の彼方に』のモデルになった場所としても広く知られていますね。 一帯は国の名勝「耶馬渓」に含まれており、そそり立つ競秀峰の奇岩怪峰をはじめ、秋の紅葉や春のネモフィラなど、美しい景観を楽しめる絶景スポットでもあります。 なお、2026年4月1日以降は車両の通行ができなくなり、歩行者専用の通路となっています。 大自然の力強さと、人々の安全を願った禅海和尚のひたむきな思いを肌で感じられる史跡となっています。
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詳細情報
| 施設名 | 青の洞門 |
|---|---|
| 住所 | 大分県中津市本耶馬渓町曽木 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 施設種別 | 屋外 |
| 料金 | 無料 |
| 犬種条件 | 要問い合わせ |
| 公式サイト | https://nakatsuyaba.com/pages/114/ |
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